一般社団法人大阪外食産業協会
大阪・関西万博バーチャルパビリオン『宴~UTAGE~』の制作事例
【一般社団法人大阪外食産業協会】

2025年大阪・関西万博の一般社団法人大阪外食産業協会(ORA)『宴~UTAGE~』バーチャルパビリオンの制作。

VR制作・AR制作

VR(仮想現実)コンテンツやAR(拡張現実)コンテンツを活用することで、リアルでは難しい体験や臨場感をユーザーに提供することができます。目的やご要望に応じて、企画のご提案から制作、運用保守までトータルにサポートいたします。
一般社団法人大阪外食産業協会(ORA)様よりご依頼いただき、2025年大阪・関西万博の『宴~UTAGE~』バーチャルパビリオンを制作しました。
バーチャルパビリオンの企画からデザイン、開発までトータルで担当しました。開催期間中には延べ25,000名を超える方々にご体験いただきました。
本パビリオンは、昔・今・未来の食が集まる円形の島を舞台に、江戸、昭和、令和、未来の4つのゾーンで構成されています。
最大50店舗が出店可能なこのバーチャル空間により、大阪の食文化を世界に向けて発信する仕組みを実現しました。
ORA会員様は、各ゾーンにバーチャル店舗を出店し、店舗内で動画や画像を活用して自店の魅力を発信できます。一方、来場者はアバターとなって空間内を自由に散策し、各店舗を巡るなどの体験が可能です。
本パビリオンは、世界中どこからでもアクセス可能で、リアル会場へお越しいただけない方々にも楽しんでいただける空間を目指しました。
各店舗には、動画、画像、PRコンテンツを掲載できます。また、外部リンクを設定することも可能で、来場者を出店者様のサイトなどへ直接誘導することができます。
江戸、昭和、令和、未来の4つのゾーンごとに店舗のカラー、店員アバターの種類やカラーを選択可能です。
現実の時間に連動し、朝・昼・夕方・夜と時間帯に応じて背景が変化する演出も取り入れました。
各ゾーンには、空間を賑やかに演出する観覧車や、近づくと動き出すロボットなどさまざまな仕掛けを設置しました。
来場者の方によりお楽しみいただけるよう、空間演出、遊び要素を工夫し、滞在満足度と回遊性の向上を図りました。
開催期間中、『宴~UTAGE~』バーチャルパビリオンには、延べ25,000人以上の方にご来場いただきました。
「これまでにないイベントを企画したい」「オンラインでの集客を強化したい」など、バーチャルコンテンツ制作にご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。



