3DCG制作
あらゆる表現が可能な3DCG制作。実写クオリティでの画像や動画制作をご提供いたします!

写真や動画の撮影が難しい商品、架空の建造物などを、3DCGのイラスト/動画で制作いたします。安全教育用のリアリティーのあるCG動画コンテンツの制作も可能です。
3DCG制作のポイント
写真撮影なしでも、商品画像を作成可能
大型商品や超小型商品、実機が手元にない場合など、撮影が困難なケースでも、実写に近い高品質な画像を作成できます。
内部構造まで可視化
外からは見えない商品の内部構造や、水・空気の流れなども、断面図や透視図を使ってリアルに表現できます。
実写では困難な動画も制作可能
安全教育用の事故事例など、実写では撮影が難しいシーンも、比較的低コストで映像化できます。
2D図面や写真から3Dコンテンツを制作
図面や写真などの情報をもとに3Dモデルを作成し、動画・ARなど多様な用途に活用できます。
3DCG制作の実績
3DCGイラスト・動画制作事例
3DCADデータを活用することで、実物がなくてもフォトリアルな商品画像の制作が可能です。
さらに、作成したCGデータをもとに、製品紹介や教育用途などに活用できる動画制作も対応しています。
CADデータ

3DCG

・写真撮影が難しい大型商品や開発中の製品も、3DCGでリアルに再現できます。
・撮影スタジオでのセッティング不要で、様々なアングルやカラーバリエーションにも柔軟に対応できます。
・商品の内部構造や特長を、断面図や透視図を用いてわかりやすく訴求することができます。
・広告や販促に適した高品質なCG画像や動画を、効率的かつ低コストで制作できます。
3DCGイラスト 制作事例
パナソニック様
商品訴求画像 電子レンジ
パナソニック様
商品訴求画像 携帯除菌スプレー
制作サンプル
エアコン内部構造サンプル
3DCG動画 制作事例
パナソニック様 商品訴求動画 ななめドラム洗濯乾燥機
※上記の画像は動画制作の事例紹介のためのサンプルです。
制作サンプル
精密機器 内部部品の動き
制作サンプル
産業機器 ロボットアームの動き
3DCG安全衛生教育コンテンツ制作事例
安全衛生活動を強力に推進していくコンテンツとして、より事故の恐ろしさを実感していただくため労働災害事例を3DCG動画で制作。
文字やイラストだけでは伝わりにくい事例をわかりやすく紹介し、目や心に強く印象付けます。
・経験が少ない方にもわかりやすく、また外国人労働者にも視覚的に訴えるため、高い教育効果が期待できます。
・事故の再現や危険区域での作業など、実写では撮影が困難なシーンもCGで表現できます。
・溶鉱炉内や高所作業などの危険な環境も、リアルなCG動画で再現でき、安全衛生教育に活用できます。
・ VRコンテンツとして展開すれば、体験型の教育ツールとしても効果的です。
制作事例一覧
労働災害事例
CGとイラストの組み合わせも可能
出典:厚生労働省 職場のあんぜんサイト(https://anzeninfo.mhlw.go.jp/)
上記コンテンツは「職場のあんぜんサイト」(厚生労働省)の労働災害事を参考にして作成
3DCG建築パースコンテンツ制作事例
建設予定の建物や都市計画、土木構造物など、まだ現実に存在しない空間も3DCGでリアルに可視化できます。
施主や関係者間で完成後のイメージをを容易に共有でき、言葉だけでは伝わりにくい空間の広がりやデザインも、視覚的にわかりやすく伝えることができます。
・3DCGを活用することで、設計段階で設備の配置を詳細に検討でき、手戻りの削減につながり、結果的にコストを抑えることができます。
・完成予想図や工事説明資料として、動画やARコンテンツへの展開も可能です。
・現実にはまだ存在しない建物や構造物も、3DCGでリアルに再現でき、関係者間で完成イメージを共有しやすくなります。
その他CG制作事例
手書き図面・現物のないものの3DCG化
現物が存在しない製品や、手書き図面しかないアイデアも、3DCGでリアルに形にすることができます。
モデリングからレンダリングまで一貫して対応し、イメージを視覚的にわかりやすく可視化します。
参考図面

3D化

キャラクターデザイン・3DCGキャラクター制作
教育・ゲーム・映像など、用途に応じたキャラクターのデザインから3DCG化まで一貫して対応します。
動きや表情のあるキャラクターも制作可能で、プロモーションやコンテンツ制作に幅広く活用できます。
ラフスケッチ

3D化

3DCG制作の流れ
STEP1
- ヒアリング
- ご依頼の内容、お客様のお困りごとをヒアリングし、制作物のイメージ合わせを行います。
STEP2
- 企画検討・ご提案
- お客様のご要望に応じて企画構成し、最適なコンテンツをご提案いたします。
STEP3
- コンテンツ制作
- 撮影や動画編集、モデリングやアニメーション制作などを行います。テロップ・ナレーション、BGMの挿入も可能です。
STEP4
- 納品
- データ納品・DVD納品など、ご指定の方法で納品いたします。
3DCG制作の料金
制作内容によりお見積もりさせていただきます。
- 静止画
- 5万円~
- 動画
- 20万円~
- 安全衛生コンテンツ
- 15万~
- 建築3DCGパース
- 10万円~
※お客様のご予算に応じた最適なプランをご提案することも可能です。
お客様の声

- 3DCADデータがそろった時点で制作が可能であり、早いタイミングでプロモーション活動を行うことができました。また、商品の手配・発送などの手間を減らすことができ、現場の工数削減にもつながりました。
よくあるご質問
- 予算に合わせた提案をしてもらうことは可能ですか?
-
はい、可能です。ご要望に応じて、10万円からの低価格帯のプランから、100万円以上のハイクオリティな制作まで、最適なご提案をいたします。まずはお気軽にご相談ください。
- 納期を教えてください。
-
制作内容やボリュームによって異なりますが、最短2週間から対応可能です。
- 動画制作を依頼するにあたり、負担や手間はどの程度ありますか?
-
ご担当者様のご負担は最小限に抑えられるよう、制作体制を整えておりますのでご安心ください。
基本的には、初回のヒアリングと必要な素材・情報をご提供いただければ、以降は当社が進行を管理し、適宜進捗をご報告いたします。
- 編集のみ、撮影のみ、ナレーション録音のみなどの一部制作業務依頼も可能ですか?
-
はい、可能です。制作工程の一部のみのご依頼にも柔軟に対応しております。
まずはお気軽にご相談ください。
- 3D動画はどのように活用されていますか?
-
Web公開、広告利用、社内資料、教育コンテンツ、プレゼン資料、展示会での放映など、さまざまな用途で活用されています。
- 3D動画を取り入れることで得られるメリットは?
-
現実では再現が難しい空間や状況を表現できるほか、複雑な内容も視覚的にわかりやすく伝えることができます。視聴者の興味を惹きつける効果も高く、営業ツールとしても非常に有効です。
- 3DCGでコンテンツを制作する場合、写真や動画撮影に比べて高コストになりますか?
-
初期段階で3DCGモデルの制作が必要なため、実写に比べて初期コストは高くなる傾向があります。
ただし、完成したモデルを活用することで、画角変更や部分修正などが容易になり、再撮影の必要がないため、長期的にはコスト削減につながります。動画や他のプロモーション素材への展開も可能で、トータルでの効率化が期待できます。
- 3DCG安全衛生教育用コンテンツのメリットを教えてください。
-
万が一、職場で労働災害が発生した場合、人的損失や企業イメージの低下、経済的損失など多くのリスクが伴います。3DCGによる安全衛生教育コンテンツは、災害事例の発生状況や原因を臨場感のある映像でわかりやすく伝えることができ、危機意識の向上と高い教育効果が期待できます。
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