CASE 導入事例

Vol.29 
都内某社/リフレッシュスペース

vol.29 都内某社/リフレッシュスペース  植物を配置したリフレッシュスペースの全景

キャラクターIPの企画・開発とライセンス事業を中核に、グッズの企画・販売やテーマパークなどのエンターテインメント事業、さらには海外におけるライセンス展開を行う某社。長年にわたり培ってきたキャラクター開発力とブランド価値を基盤に、多様な商品・サービスを通じて世界中のファンに体験価値を提供しています。今回、オフィス増床に伴い、リフレッシュスペースを新設するにあたり、植物により空間価値を向上させるバイオフィリックデザインをコモレビズが担当。採用の背景や従業員の反応についてご担当者様に伺いました。

vol.29 vol.29 都内某社/リフレッシュスペース オフィス内に新設されたリフレッシュスペース

―オフィス増床の経緯、リフレッシュスペースを設置した狙いを教えてください。

今回のオフィス増床は、社員数の増加に伴うものですが、単なる席数の確保にとどまらず、「密な空間でも圧迫感を感じさせない環境づくり」を重視しました。加えて、福利厚生の充実やワークスペースの選択肢を広げる目的もあり、リフレッシュスペースの設置に至りました。
また、将来のオフィスの在り方を模索する中で、トライアル的な要素も含め、「これまでとは異なる新しい企業イメージを感じられる空間」を目指した点も特徴です。

―コモレビズを導入した背景・採用の決め手を教えてください。

コモレビズの導入は、オフィス環境の質を高めるための取り組みの一環です。単なる観葉植物としての役割ではなく、視覚的な癒しに加え、音や空間全体まで含めて設計できる点に魅力を感じました。研究結果やエビデンスがあることも後押しとなり、「働く環境づくり」として評価し導入を決定しました。
コモレビズ採用にあたって最も重視したのは、「リラックスできるが、オフィスとして成立するバランス」です。執務エリアと自然に溶け込むように設計することで、特別な場所にせず、誰でも使いやすい空間にしています。

vol.29 vol.29 都内某社/リフレッシュスペース 植物と家具を組み合わせたバイオフィリックデザイン空間

―リフレッシュスペースの中でこだわった点・最優先された点は何ですか?

リフレッシュスペースでは、利用シーンに応じた席のバリエーションを重視しました。
1名席、2名席、3名席といった複数の席パターンを用意し、利用者目線で使いやすさを優先しています。
レイアウトは動線をシンプルにすることで、執務とリフレッシュの切り替えが自然に行える構成としました。空間全体としては、フィトンチッドや自然音の要素も取り入れ、無理のない形でリラックスできる環境になっていると思います。

―完成したスペースを見ての感想・社内での反響を教えてください。

完成した空間を見た際には、想像以上に植物のボリュームがあるという印象を受けました。しかし、実際に利用してみると違和感はなく、むしろ程よい囲まれ感によって個室のような安心感が生まれ、リラックスしやすい空間になっています。
実際に利用した社員からは、「短時間のリフレッシュに使いやすい」「気分転換がしやすく、業務の切り替えがしやすい」といった声が多く寄せられており、日常的に活用される場となっています。

vol.29 vol.29 都内某社/リフレッシュスペース 社員が利用しやすいレイアウトのリフレッシュスペース

―コモレビズに対する今後の期待・展望はありますか?

今後については、継続的なメンテナンスやレイアウトの改善を通じて、さらに利用される空間へと進化させていきたいと考えています。また、働き方の変化に合わせて、環境面からのサポートにも期待を寄せています。

※本事例に記載の情報は初掲載時(2026年7月)のものです。

コモレビズは、エビデンスに基づき、はたらく人々に効果のあるワークプレースづくりを行うことでウェルビーイング向上や健康経営に寄与するバイオフィリックデザインソリューションです。

今回活用したエビデンスは下記のページで詳しくご説明しています。
「植物分類システムおよび植物選定システム」について