総務DX成熟度診断サービス

“見えない課題” を "改善できる課題" へ
総務部門の現状を「客観的に見える化」し、改善の優先順位を明確にする独自診断サービス

総務DX、何から始めればいいか迷っていませんか?
「忙しい」「属人化している」「DXを進めたい」
総務部門が抱えるそんな漠然とした課題を、総務DX成熟度診断が定量的に見える化します。
強み・ボトルネック・改善の優先順位を整理し、次の一手をレポートで具体的にお示しします。

こんなお悩みはありませんか?

もし一つでも当てはまるなら、まずは現状を可視化してみませんか?
総務部門の現場では、日々の業務に追われるうちに「誰が・どの仕事を・どれだけ抱えているか」が見えにくくなります。
以下は、実際にご相談をいただく総務部門で共通して挙がる5つの声です。

01 属人化している

誰が行うかで品質が変わる。担当者が休むと業務が止まる。

02 業務が見えない

何にどれだけ時間を使っているか把握できない。

03 AIを活用したい

何から始めるべきか、優先順位が分からない。

04 DXを進めたい

ツールは色々あるが、自社に合うものが分からない。

05 優先順位が決まらない

何から手を付けるべきか、判断根拠が欲しい。

“モヤモヤ” のままでは、DXは動き出しません。現状を客観的に見える化することが、改善の第一歩です。

なぜ、総務DXは進まないのか?

多くの企業でDXが止まる本当の理由は「ツールがないから」ではなく、 "本当の課題が見えていない"ことにあります。
課題が言語化されないまま施策を検討すると、導入すべきツールの優先順位が決まらず、社内の合意形成にも時間がかかります。
結果として「検討はしているが前に進まない」という状態が続いてしまいます。
そこで、組織の真の課題を可視化するのが『総務DX成熟度診断』です。
下図は、診断の有無によって改善のプロセスがどのように変わるかを比較したものです。

総務DX診断により、曖昧だった課題が具体化され、原因の特定と改善の優先順位の明確化につながるイメージ図

INSIGHT 第一歩は「システム導入」ではなく、「現状を正しく把握すること」です。

総務部門の現状を客観的に可視化する診断

総務DX成熟度診断とは、経済産業省・IPAが公表する「DX推進指標」等の考え方を参考にしながら、総務部門向けに独自設計した診断モデルです。
総務特有の業務特性(多拠点対応、庶務・ファシリティ、契約や証跡の管理など)を前提に設問を組み立てているため、汎用的なDXチェックリストでは見えない課題まで拾い上げられます。
回答結果をもとに、強み・ボトルネック・改善優先順位を、多面的に分析します。

◆診断レポートでは、次の3つの観点で総務部門の状態を整理します。いずれも「感覚」ではなくスコアと根拠に基づく評価です。

診断で明らかになる3つのこと

01

強み
すでに機能している領域を可視化。全社的な業務改善へのヒントに。

02

ボトルネック
"感覚"だった課題を、構造的に特定。本質的な改善対象を可視化。

03

優先順位
"何から着手すべきか"を明確化。投資判断・施策選定の根拠に。

総務DXの成熟度を8つの視点から診断

総務DX成熟度診断は、総務業務全体を俯瞰して診断し、その成熟度をLv.1〜Lv.5の5段階で評価します。
設問は8カテゴリ(全32問)に分類されており、回答いただくことで「どの業務の、どの工程に弱点があるのか」まで特定できる構成です。
また、カテゴリ単位のスコアを並べることで、総務部門の中で相対的にDXが進んでいる領域と、着手が遅れている領域のギャップが一目で分かります。

01 業務可視化

進捗~負荷が把握できる仕組みか

02 標準化

属人化を排し、誰でも同水準で対応できる状態か

03 情報集約

情報が一元管理され、重複入力をすることなく運用できているか

04 業務統制

プロセス・承認・証跡が統制されている仕組みか

05 多拠点統制

拠点間で品質・ルールが統一されているか

06 データ利活用

工数・件数を定量把握し、改善・投資判断に使えているか

07 戦略総務

経営KPIと連動し、経営に貢献する総務になっているか

08 継続改善

改善サイクルとナレッジが組織資産化されているか

こんなレポートが手に入ります

総務DX成熟度診断の結果はレポートでお渡しします。レポートではレーダーチャートで 強み・課題領域 を一目で把握。改善コメントと優先順位が並列表示されます。
総合スコアは100点満点で算出し、Lv.1〜Lv.5のどの段階にあるかを判定。
さらに、特に不足している小項目をTOP3で提示するため、次に着手すべきテーマがすぐ分かります。

総務DX成熟度診断の総合スコア53点。レベル3「標準化推進期」を示す結果画面。

※ 実際の診断表に基づくサンプル結果

総務DX成熟度診断結果を示したレーダーチャート。業務可視化、情報集約、業務統制が比較的高く、継続改善が課題。

総務DX成熟度診断の結果サンプル。業務可視化や継続改善の成熟度をスコア化し、改善ナレッジ・本社統制・データ分析など優先的に改善すべき課題を可視化

診断だけで終わらない。改善の第一歩が分かります

総務DX成熟度診断のゴールはスコアを出すことではなく、「次に何をするか」を意思決定できる状態をつくることです。
レポートでは、改善テーマと着手の順序が言語化されています。
診断前と診断後で、貴社の総務部門の課題認識・改善アクションはこのように変わるでしょう。

総務DX成熟度診断による課題整理のイメージ。診断前は属人化やDX推進などの課題が曖昧な状態だが、診断後は現状把握・構造課題の特定・改善優先順位の明確化ができる

お申し込みから結果解説まで、5ステップで完結

お客様にご対応いただくのは前半2ステップのみ。
回答内容についてのご相談や、設問の解釈に迷われた場合のフォローも承っていますので、初めての方でも安心してご利用いただけます。

STEP1

お申し込み
「お問い合わせ」フォームからお申し込みください。※「総務DX成熟度診断を希望」と明記してください。

STEP2

診断表へのご回答
Excel形式の診断項目(32設問)へご回答いただき、当社へメールで返送してください。

STEP3

分析
当社コンサルタントがご回答内容を多面的に分析し、貴社の強み・課題・優先順位を整理します。

GOAL

結果フィードバック
レポートを基に診断結果を具体的に解説します。また今後の対応策や進め方についてもアドバイスします。

ご回答の返送から診断レポート作成まで、2~3週間程度を頂いております。
結果フィードバックは、ご希望の時期に合わせて調整いたします。

総務DX成熟度診断の実施概要(無料・15〜30分・対面またはオンライン対応)

よくあるご質問

総務DX成熟度診断は本当に無料ですか?

はい、費用は一切かかりません。診断レポート作成・解説まで含めて完全無料です。

総務DX成熟度診断は誰が回答すればよいですか?

総務部門の管理職、または現場業務をご存じの方であれば、どなたでも回答可能です。

総務DX成熟度診断の回答には、どれくらいの時間がかかりますか?

診断表へのご回答は15~30分程度です。
なお、結果フィードバック(対面/オンライン)には1時間程度のお時間を頂戴いたします。

総務DX成熟度診断のフィードバックはオンラインで実施できますか?

オンライン・対面共に対応いたします。
お客様のご希望に応じて柔軟に対応いたします。